2016年度社会貢献活動・講師派遣事業「ジョークで異文化体験」

東洋大学が実施している「生涯学習支援プログラム(※1)」で、公開講座を実施しました。

※1 生涯学習支援プログラム
・全国どこへでも、教育団体・生涯学習団体等が企画する講演会・研修会等へ本学講師を派遣します。
・派遣する講師の講演料、交通費、宿泊費は東洋大学が負担します。

日時:2016年11月20日(日) 14:00 〜 15:30

場所:東京都文京区千石図書館(2階)

テーマ:「ジョークで異文化体験」

要旨


当日の写真

 

受講生からのコメント
・大変個性的でおもしろく、勉強になりました。(同意見5名あり)
・後半はおもしろかったです。前半は少々冗長でした。ありがとうございました。(40代・性別無回答)
・勉強になりました。ちょっと難しかったですが。(同意見3名あり)
・解説がとても深く、思っていた以上に教養豊かな講座でした。(50代・性別無回答)
・異文化でどのようなジョーク体験をしたかみたいな内容かと考えてましたが、そもそもジョークとは?にウエイトが置かれていたので意外におもしろかったです。(70代以上・性別無回答)
・レジュメに網掛けがしてあり、集中がそれなかったので良い方法と思いました。(60代・性別無回答)
・久しぶりに大学の講義を受けたような気がしました。(70代以上・性別無回答)
・日常の会話を分析する手掛かりになります。ありがとうございました。(60代・女性)
・なんの気なしに話をしているのに、これだけの分析があるものだと感心しました。(60代・女性)
・「おかしみ」を体系的に整理でき、考えさせられました。ありがとうございました。(同意見2名あり)
・ジョークというよりも国民性の違いに関して改めて確認させられた。(50代・性別無回答)
・ジョークとウィットの違いがわかりました。(10代・女性)
・ジョークの概念がわかりました。ジョークの上手な有名人の例などをたくさん教えていただきたいと思いました。(60代・女性)
・ジョークとユーモアの違いについて、体系的に説明したことは良かった。(40代・性別無回答)
・笑いやジョーク、言語の複雑さがわかりました。発言には気をつけようと思いました。(50代・女性)
・ジョークは、最低限の知識・心得がないと難しい。(70代以上・女性)
・日本でジョークがポピュラーでない理由がわかりました。先生のお話はわかりやすかったです。ジョークやウィットを言える人は賢い人だと思います。今の日本には質の低い笑いが多いように思います。(50代・性別無回答)
・日本人はユーモアやエスプリに欠けていると思いますので、先生のお話でもう少し頭をやわらかく、言葉をいろいろ知らなければとこの年齢になってつくづく思いました。第一楽しいですよね。ありがとうございました。(70代以上・女性)
・ハイテクスト・ローテクスト言語がこんなにも違いがあるんだと知り、大変興味深かったです。映画の雰囲気がこんなに変化するんですね。(同意見2名あり)
・ありがとうございました。私は理工系(都市計画、技術史)の出身です。理工系の考えは1プラス1は2、1プラス2は3の答えです。しかし、文系の考え方は、1プラス1は0になったり3になったりします。考え方が文学的というか?心理的の結論です。90代になってこんなことがわかってきました。(70代以上・男性)

(2016年12月4日更新)